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PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

RaffleReaper Cloud BackupにおけるGoogleアカウント情報とバックアップデータの取り扱いについて。

最終更新日:2026年10月30日
このページの内容対象と提供者Googleから取得する情報保存する設定情報保存先と保護第三者への提供保存期間接続解除・削除お問い合わせ

1. 対象と提供者

本ポリシーは、RaffleReaperが提供するデスクトップアプリの「RaffleReaper Cloud Backup」機能、および本機能の案内サイトに適用します。本機能は、利用者がRaffleReaperに保存した設定をGoogle Driveにバックアップし、同じGoogleアカウントを利用するPCで復元するために提供します。

RaffleReaperの他の機能や購入・契約に関する案内は、商品サイトおよびドキュメントをご確認ください。

2. Googleから取得する情報と利用目的

利用者がブラウザで連携を許可した場合、次の情報・権限を利用します。

情報・権限利用目的
Googleアカウントのメールアドレスアプリ内で接続先アカウントを表示・識別するため。
アプリ専用領域のファイルとメタデータ設定バックアップの作成、一覧取得、ダウンロード、復元、保存世代の整理のため。
認可用のアクセストークン・更新トークンGoogle APIへの認証、および接続を維持してバックアップを行うため。

要求する権限:drive.appdata、openid、email

このGoogle連携は、通常のGoogle Driveファイル、Googleスプレッドシート、Gmailのメールを読み取る権限を要求しません。RaffleReaper Cloud Backupが保存したアプリ専用領域のデータを扱います。

3. バックアップに含まれる設定情報

利用者がアプリに保存した次の情報を、バックアップ・復元のために扱います。

  • Generalプロファイル、Proxyリスト、Captcha・Fetch・SMSアカウント、SMSの優先国、User-Agentリスト、Webhook設定。
  • SenderTemplate・CustomQuestion、BrowserLauncher、TrackingManager、MailCollectorの保存済み定義・設定。
  • ブック・シートの識別情報と、そのシートで利用するプロファイルやアカウントの選択設定。
  • 作成元PCの識別情報・PC名、作成日時、データの整合性を確認するためのチェック値。
保存済みの認証情報も含まれます。

プロキシの認証情報、メール受信設定のパスワード、Captcha・SMSのAPIキー、Webhook URL、BrowserLauncherに保存した認証情報なども、設定の一部としてバックアップします。

Excelブック本体、タスクの実行・予約状態、ブラウザのログインセッション、Googleへの接続トークン、ライセンス認証情報、PC固有の表示設定は、このバックアップに含めません。

4. 保存先とデータの保護

バックアップデータは、利用者が接続したGoogleアカウントのGoogle Drive内にある、RaffleReaper専用の非表示領域へ保存します。デスクトップアプリからGoogle APIへ直接送受信し、運営者のバックアップサーバーへ保存する構成ではありません。

通信にはHTTPSを利用します。バックアップは圧縮して保存しますが、アプリ独自のパスワード暗号化は行いません。保存先Googleアカウントのアクセス権管理は利用者が行ってください。

Googleの更新トークンなどの接続情報は、Windowsのユーザー保護機能を用いて、そのPC内に別途保管します。復元前の退避データもPC内に保存します。これらを別PCへ移すGoogle Driveバックアップには含めません。

他PCの設定は自動適用しません。利用者が差分を確認して選択した項目を取り込みます。PC移行として全体を復元する場合は別の確認が必要です。比較に使う項目ごとのハッシュと、同名のPCや仮想PCを区別する端末識別ハッシュは、そのPC内に保存し、Google Driveのバックアップへ含めません。

5. データの第三者提供と利用の制限

Googleから取得した情報および設定バックアップは、本機能の提供・維持と、利用者から求められたサポートのために取り扱います。広告配信、データ販売、汎用AIモデルの学習には利用しません。

本機能の保存・認証処理ではGoogleに情報を送信します。Google側での取り扱いにはGoogleの規約・ポリシーが適用されます。利用者が別途サポートへ送信した情報は、その問い合わせへの対応に利用します。

RaffleReaper Cloud BackupによるGoogle APIから受け取った情報の利用および他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。

6. 保存期間・世代管理

Google Driveのバックアップは、作成元PCごとに直近20世代を保持します。新しい世代を保存した後、そのPCの古い世代を整理します。他PCの世代を、そのPCのバックアップ処理によって削除することはありません。

復元前のPC内退避データは、直近20件を保持します。問い合わせメールは、対応と関連する確認に必要な範囲で取り扱います。

7. 接続解除・データの削除

このPCの接続を解除する

アプリのSettings → Other → Google Drive backupの三点メニューからDisconnect Googleを選択すると、このPCに保存したGoogle接続情報を削除します。Driveに保存済みのバックアップは残ります。

Google側のアクセス許可を取り消す

Googleアカウントの接続管理からRaffleReaper Cloud Backupへのアクセスを取り消せます。アクセスを取り消すと、再接続するまでバックアップの送受信はできません。

Driveのバックアップを削除する

Google Driveの設定にあるアプリ管理から、RaffleReaper Cloud Backupの非表示アプリデータを削除してください。Google側の画面名や操作方法は変更される場合があります。Google公式のアプリ専用領域の説明も参照できます。

削除後に接続中のアプリで自動バックアップが有効な場合、設定を再保存することがあります。保存を止める場合は、利用中の各PCで自動バックアップを無効にするか接続を解除してください。

PC内の退避データを削除する

アプリを終了したうえで、ローカル設定フォルダ内のCloudBackup/BeforeRestoreを削除できます。通常の保存場所は%LocalAppData%/RaffleReaper4です。削除方法が分からない場合は、下記窓口へお問い合わせください。

8. 本サイトのアクセス情報

本サイトには広告・アクセス解析用の独自スクリプトを組み込んでいません。配信基盤の事業者が、配信やセキュリティのためにIPアドレス、接続日時、ブラウザ情報などをアクセスログとして取り扱う場合があります。

9. ポリシーの変更

本機能の変更に応じて、本ページと更新日を変更します。Googleユーザーデータの用途や取得範囲を変更する場合は、必要な説明と同意の取得を行います。

10. お問い合わせ

提供者:RaffleReaper
対象機能:RaffleReaper Cloud Backup
連絡先:patru5h.dev@gmail.com

問い合わせにAPIキー、パスワード、Googleのトークンなどをそのまま添付しないでください。必要な情報は個別に案内します。

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